山にのぼる 黒木郁朝さんの版画です。我が家の玄関で、毎日見てから家を出ます。



2011年10月23日日曜日

人生 ここにあり  ・・・イタリアの精神保健福祉を学ぼう

宮崎市のキネマ館で『人生、ここにあり!』の上映が始まりました。

イタリアでは、1978年に「バザーリア法」が制定され、精神病院の閉鎖が進められています。
日本の精神科病院(単科)は約1,000ヶ所あります。病床は約258,000床です。一般病院の精神科をいれると、これらの数はもっともっと増大します。
 イタリアで精神病院撤廃を宣言していたとき、日本では1950年から続く精神衛生法時代。
1984年の宇都宮病院事件にいたるまで、精神病院に風穴を開けることはありませんでした。


『人生 ここにあり!』はイタリアで精神病院が閉鎖されたのと併せて、地域の精神保健福祉サービスを紹介しています。社会協同組合B型という、協同組合が地域の精神障害者の支援を担っています。
そして、仲間同士で支えあう「ピア・サポート」もこの中に含まれていると思います。


精神病院は絶対に必要 長期入院は仕方ない


そう思っていること自体がステレオタイプだということを教えてくれる一作です。
・・・僕も絶対観にいきます。


宮崎キネマ館のHPはこちら
『人生 ここにあり』の紹介はこちら

2011年10月22日土曜日

あぁ 失敗・・・

休日に連絡って嫌になっちゃいますね。
朝からちょっと微妙~・・・な予感はしていたんです。
ケータイを充電し忘れていた・・・・という。

昨日、紹介してもらったケースが一大事!!!
とりあえず、買い物に行くのをとりやめて、現地出発!!
あぁひと段落と思っていたのが大チョンボ☆

いったん、帰宅して、ちょっと出かけたとたんに確認の電話の嵐!!!
途中で眠ったようにつかなくなるケータイ!!!

結局、最初の詰めが甘かったことが、意外と大きなチョンボになりました・・・(亡)
久しぶりにやったなぁ・・・休日に出てきて、休日ならでわの連絡協議の対応ミスでのチョンボは、結構骨身に染みますね・・・。

あぁ 今日一日はいったい・・・・。

2011年10月1日土曜日

コロッケ&メンチカツ

ちょっとメンチカツが食べたくなったので、久しぶりに揚げ物☆
でもお肉ばっかりになりそうだったので、コロッケも一緒につくっちゃいました。
メンチカツ作るときって、ハンバーグみたいにこねないほうがいいんですね。
へぇ~、勉強になりました。

大量にできたけど、一緒においたらどっちがどっちか分からなくなっちゃいました。
食べてから・・と思って、パクパクしてたらお腹いっぱい!!!
ごちそうさまでした。

ちょっと早いBIRTHDAYプレゼント

GONちゃんの誕生日を前にして2人でプレゼント探し☆
本当は一人で探したかったけど、相手の気持ちを聞きながら探すのも一興かなって思って持ちかけてみると、それが大正解。
僕の中では、
①ドライフルーツメーカー
店頭にはなく、ネットで探してみたけど、実物を見てないので不安・・・

②ミキサー
ミキサーにするかジューサーにするか、ミル付にするかどうするか・・・

③パン焼き器
冷ご飯からパンを作れるやつ。パナソニックだったような・・・・

と思案していたら、
先週の木城えほんの郷でパンレシピを読んでいたGONちゃんは、
「食パンとかよりデニッシュとかがいい。でも、うちのは天板ないね。」

・・・ってことは、パン焼き器はOUTか・・・ってより、オーブン????
それは無理・・・・
帰りにドライフルーツなんかの話をしてみると、
「あんまり興味ないな・・・」と一蹴。
→ ②ミキサーに決定しました。

そこで、電器屋さんにミキサーを探しに行ったら、
求めていた商品は注文待ち。
・・・首をうなだれていたGONちゃんの下にあったのは、
BRAUNN の手持ちミキサー・・・・。
っん? 目が変わったぞ??

っというわけで、商品確定。
お次に値段交渉をして1000円近く下げてもらったので、まぁ満足☆

っということで、
使ってみると、確かにすごい!!!
かぼちゃのスープも簡単にできちゃいました。
これから重宝しそうです。

2011年9月25日日曜日

木城えほんの郷の世界

今日は悶々気分を打破するために、木城町 石河内まで栗拾いに♪
道端の栗を拾いながらのらりくらりとお散歩。
そんな中で、かわいい山草をいろいろ見つけたけど、
名前が全然分からないので、その足でえほんの郷まで行ってきました。
木城えほんの郷で植物図鑑を買い、飯野和好さん(「ねぎぼうずのあさたろう」なんか代表!!)
の原画展をみれました。
その帰り際にきこり姿の村長さん(黒木郁朝さん)と遭遇。
僕は郁朝さんの絵の静かさと繊細さがとっても好きで、
我が家にも、いただいた原画を飾っています。
いろいろ話を聴いていると、本当に人が自然の中で生きること、
生命の営みの時間を感じることを大切に感じていることが分かりました。
それも、今までは紙で伝えていたものを、いまはえほんの郷をキャンパスに、
じかにその奥深さを感じる試みをしているんではないかと思い、
とっても魅力が増しました☆

木城えほんの郷はこちら 
我が家の郁朝さん 
『やまにのぼる』




結婚したときのお祝いに、
子供の頃からお世話になっているおばちゃんに
いただきました。
我が家の宝です。

我が家で坦々麺☆

急に寒くなって 暖かいものが食べたいと思ったら
坦々麺のお鍋の素を発見・・・。でも、僕はあんまり素を使いたくないんで、
クックパッドなんかを観ながら、自分で作ってみました。
意外と作れちゃうもんなんですね。
<スープ>
水               200ml
牛乳             200ml
味噌(うちは八丁味噌)  大さじ2
しょうゆ           大さじ2
豆板醤           大さじ1(※辛めが好きならもう1さじくらい入れるといいでしょうね。)
オイスターソース      大さじ1
<具>
・にんにく          1片(みじん切り)
・しょうが           にんにくと同じくらい(みじん切り)
・ひき肉(今日は合挽き)  100g程度
・もやし           お好み
・クウシンサイ       お好み(※ちょうど我が家で育ててまして。ニラとかでもOK)
・ネギ            お好み(みじん切り。家はネギ油を作ってたんで、それを入れました。)
<鍋の具>
・にんじん
・しいたけ
・キャベツ(白菜が高かったので・・・)
・豚小間切れ
・ネギ(太め)
・もち(ちょうどもちまきのおもちがあったので・・・)
・麺
※すべてお好みで準備してください。
<薬味>
・ネギ
・すりゴマ                 お好みで

①水と牛乳はカップで混ぜておく。それ以外のものはボールに入れてかき混ぜる。
②かき混ぜたら、ボールに牛乳水を少しずつ入れて、混ぜ合わせながらスープを作る。
③スープのグザイをフライパンで炒める。
④火が通ったら、②のスープをすこしずつ入れて数分煮込む。(フライパンに入る程度までで十分)
⑤フライパンの物をすべてお鍋に移しかえる。
⑥お鍋の中がグツグツしてきたら、お鍋の具を入れてしばらくふたをして煮込む。
⑦さぁ出来上がり。水が足りなくなったら足していけばOK。
(早めに水をもう200ml程度投入しました。)
※ぼくはゴマ好きなんで大量にすって投入しました。



ほんでもって、しめはやっぱり坦々麺!!!
ゴマをたっぷりと載せて、いっただっきまーす。

2011年9月23日金曜日

棟上式

今日は夕方から、姉の家族の新居の棟上式。
いわゆるもちまきですね。

もちまきには参加できなかったんですが、そのあと、
大工さん方と家で飲むというしきたりがあるらしく・・・・
親族ということで混ぜさせてもらいました。

2日でここまで仕上げたらしい・・・
なんと手早い職人技でしょう。
屋根からは海まで見えてとってもきれい
今だけしか見れない風景を堪能しました。









5時からご飯を食べはじめ、終わったのは9時半。
大工さんはまだ40代の社長さんで、とっても話がうまい!!!
「あぁ このひとだったら安心していろいろ相談できる」って感じました☆
まだまだ先のことですが・・・・・・

終わった後は 両親と我が家で一休み・・・・と思いきや、
ちょうどマイケル・サンデル氏のテレビがやってて、夢中になってみんなで観てました。
あぁ おなかいっぱい、満足 満足☆