山にのぼる 黒木郁朝さんの版画です。我が家の玄関で、毎日見てから家を出ます。



2010年1月17日日曜日

懐かしんで・・・

去年の3月まで関わらせていただいた職場で記念集を作成するということで、遠くから原稿のお誘いを受けました。
それが秋口のこと・・・。忙しさを理由に逃げていましたが、
やっと書き終えることができました。

 僕が仕事をやめた理由は果たしてなんだっただろう。

そんなことを考えていたら前に進めなくなるのは分かっています。
たぶん、今の職場の中で、何のために僕がここにいるのか居場所を見つけ切れていないからだろうと思います。
 ちょうど、先週末に同じ福祉の枠の先輩から言われました。
「何か変えようと思っても、なにもできないのが現実。
 君は何がしたいの?」
う~ん・・・、やりたいことをできないと言われてしまってはなぁ。
それ以上に、さほど年齢が変わらない先輩が、既にそのような思いになってしまっていることに悲しさを覚えました。



 前の職場の方々が温かく見送ってくれたぶん、それに見合うだけのミッションを果たしていきたい。
その想いに見合う活動と余裕を今は見つけなければ、いつまでたっても振り返るばかりだ・・・と反省しました。

『戻って来いといわれたら・・・』

どうするでしょうね。。。

0 件のコメント:

コメントを投稿